会則

 

北海道養液栽培研究会 会則

第1章 総 則

第1条 本会は北海道養液栽培研究会と称する。

第2条 本会は施設を用いた養液栽培によって、作物の生育に好適な環境制御を行うことにより、作物の高い生産性を実現する科学的な栽培法に関心を持つ個人・団体で構成し、様々な情報の交換を通じて養液栽培に関する研究の推進及び技術の向上を図り、その健全な発展に寄与することを目的とする。

第3条 本会の事務所は、富士プリント株式会社(〒064-0916 札幌市中央区南16条西9丁目2番10号)に置き、会員管理など会の運営に係る事務業務全般を富士プリント株式会社に委託することとする。

第4条 本会は第2条の目的を達するため次の事業を行う。

  1. 研究会、講演会、技術講習会、現地見学会等の開催
  2. 新しい情報の収集・提供、会報の発行
  3. 全国の同種組織との研究・技術交流
  4. その他必要な事業

 

第2章 会 員

第5条 本会の会員は、正会員(個人会員)及び特別会員(学生会員)並びに賛助会員(団体会員)とする。

第6条 正会員(個人会員)及び特別会員(学生会員)は、本会の趣旨に賛同して入会した個人とし、賛助会員(団体会員)は、本会の趣旨に賛同又は本会の事業を支援するために入会した団体とし、ともに第4条の事業に参加することができる。

第7条 会員は次の会費を納入しなければならない。。

正会員(個人会員)  年額   2,000円
特別会員(学生会員) 年額   1,000円
賛助会員(団体会員) 年額  20,000円以上

第3章 役 員

第8条 本会には、次の役員を置く。

会長1名、副会長1名、運営委員(会長、副会長を含む)若干名、監事1名

第9条 会長、副会長、運営委員、監事は総会において選出又は承認を得る。

第10条

  1.  会長は本会を代表し、会務を統括し、総会及び運営委員会の議長となる。
  2. 副会長は会長を補佐し、会長事故ある時にはその代理となる。
  3. 会長、副会長がともに事故ある時には、会長の指名した運営委員がその代理となる。
  4. 運営委員は本会の重要な会務を立案、協議、執行する。
  5. 運営委員会の中に本会の会務を処理するために部会を設けることができる。
  6. 監事は会計監査を行う。

第11条 役員の任期は2年とし、再任を妨げない。なお、役員改選に当たっては、改選前の運営委員会において役員を選出し、総会の承認を得る。

第12条 本会に顧問及び参与を置くことができる。

 

第4章 会 議

第13条 会議は総会及び運営委員会とする。

第14条 総会は毎年1回会長が招集し、出席正会員で構成する。

第15条 総会においては、会則の改正、予算の決定、決算の承認、その他重要な会務を議決する。

議決は出席正会員の過半数による。可否同数の場合は議長の決するところによる。

第16条

  1. 運営委員会は運営委員で構成し、会長が招集する。会長は会員の中から必要と認める者を運営委員会に招請することができる。
  2. 運営委員会は第14条で定める総会の議案作成、その他重要な会務を立案、審議する。
  3. 運営委員は会員の中から代理人を委嘱し、議決権を委任できる。
  4. 運営委員会は運営委員の過半数の出席がなければ議決することができない。
  5. 運営委員会の議決は、出席運営委員の過半数による。可否同数の場合には議長の決するところによる。

 

第5章 会 計

第17条 本会の会計年度は、毎年1月1日に始まり、12月31日に終わる。

平成26年度は、1月1日に始まり、平成27年3月31日に終わる。平成27年度は4月1日に始まり、翌年の3月31日に終わり、以降は同様とする。

 

第6章 補 則

第18条 本会則の改正は、運営委員会の審議を経て、総会の議決を得なければならない。

第19条 本会則は平成23年2月25日から施行する。

第3条並びに第17条の改正は、平成26年1月16日から施行する。

第1条並びに第2条の改正は、平成28年4月28日から施行する。