「冬季講座2018」が開催されました。

平成30年2月8日(木)に北大の学術交流会館第1会議室で7回目になる「冬季講座2018」を「環境制御のための植物生理」をテーマに開催しました。
当日は全道各地から約80名の参加者が集まりました。
講師は農研機構野菜花き研究部門施設生産ユニット長 東出忠桐 氏から「環境制御で作物はどう変化するか」と題して、国の次世代施設園芸事業の現状と作物生理から考える環境制御についての講義を伺いました。お昼休みを挟んで、農研機構野菜花き研究部門施設生産ユニット 安東赤(「赤赤」ですが探せませんでした) 上席研究員からは「地下部の環境制御」と題しての講義をいただきました。その後、再度東出忠桐センター長から環境制御の講義の残りの「光と受光量、培養液管理、最近の研究から」について講演をいただきました。最後の総合討論を短い時間ですが行いあっという間に終了の時間となりました。
有意義な冬季講座2018となったと信じております。

また、参加された方の中には、まだ北海道養液栽培研究会会員になっていない方もいらっしゃいました。是非ご入会をおまちしております。

案内看板
案内看板
有村運営委員の閉会挨拶
有村運営委員の閉会挨拶
約80名の参加者が熱心に受講しました
約80名の参加者が熱心に受講しました
安上席研究院の講義
安上席研究院の講義
東出センター長の講義
東出センター長の講義
会長開会挨拶
会長開会挨拶